暇人=最強
お久しぶりです。
少しサボってしまいました。
が、またコツコツと記事を積み上げていきますので、読んでいただけると嬉しいです!
さて、今日はビジネスにおいて「暇な人って、実は最強だ」というお話し。
「は?暇とか、ただのサボりやんけw」
と思った方、ちょっと待ってください。
ビジネスをやっていくなら、暇であること、というか「余白」があることって、めちゃくちゃ大事なんですよ。マジで。
今日はこの話をしていきます。
余白がある人ほど、ビジネスがうまくいく
暇な人って、余白があるじゃないですか。
時間に余裕があるから、身体的にも余裕がある。
それだけじゃなくて、精神的にも余裕がある。
頭の中もある程度自由にコントロールできて、人生をいい感じに過ごしていける。
この「余白」っていうのが、ビジネスをやっていく上で本当に大事だなと、最近すごく感じています。
というのも、周りでうまくいってる方、すごく成功されてる方を見ていても、本当にみなさん余白を大事にしてるんですよね…
もちろん、目の前のことにガムシャラに取り組んで、必死に食らいついていくのも大事。
ただ、余白がないと新しいアイデアが湧いてこないし、知識も何にも入ってこないんですよね…
これが俗にいうキャパオーバー的なやつ。
頭がいっぱいいっぱいになった時とか、切羽詰まった時って、冷静に考えるの難しいですし、まともなアイデアは湧いてきません。笑
発信が単調になる人の共通点は「余白ゼロ」
音声でもテキストでも、いろんな発信を見ていて思うんですけど、
発信内容が単調で、ワンパターンになっちゃってる人ってめっちゃ多いんですよね…
「この人、また同じこと言っとるやん…」
みたいな。
原因はいろいろあると思います。
インプット不足とか、アウトプット不足とか。
でも、根っこにあるのはたいてい「余白ゼロ」なんですよ。
とにかく目の前のことに必死で、それだけで動いてる。
忙しいのはいいことなんですけどね。忙しいってありがたいことです。
ただ、目の前のことでいっぱいいっぱいになって、頭の中のキャパがパンパンになってると、
新しいアイデアや経験を得る機会を、まるごと失っちゃってるんですよ。
新しいものが入ってこないから、発信にも落とし込めない。
だからネタ切れになるし、発信も面白くなくなる。
「また毎回この人、同じこと喋っとるやん」って思われてしまう。
もったいないですよね。
手足より「頭」を使ってください
ここで意識してほしいのが、手足を動かすより、頭を使うということ。
副業でやってる方も、専業の方も、個人事業主の方も、法人にしてる方もいると思います。
でも、どんな形であれ、みんな自分の事業を営んでる「社長」なわけじゃないですか。
ちっちゃい会社の社長です。
社長として大事なのは、手足を動かすこと以上に、頭を使うこと。
なのに、これができてない方が本当に多いんですよね。
目の前の単純作業に意識が行きすぎて、頭を使うことをサボっちゃってる。
「頭を使うのが大事」ってわかってる方も多いんですけど、忙し過ぎて忘れちゃってるんですよ。
だからこそ、意識的に休みを作ってほしいなと。
忙しい時ほど、休むんです。
時間を見つけて、あえて「今日は仕事やらない」って日を作る。
そういうのが後々のアイデアにつながって、自分の成長にもつながって、結果的に「この人の話、なんかおもろいぞ!」って思ってもらえるきっかけになるんですよね。
あなたの頭の中、今パンパンじゃない?
そもそも今って、頭の中がパンパンになりやすい時代なんですよ。
YouTube見て、X見て、インスタ見て、音声聞いて、ライブに参加して…
いろんな知識や情報が、もうシャワーどころじゃない。
スコールみたいな大雨でドバドバ降ってくるわけです。
「よし、今日は絶対に情報とらへんぞ!」って決めてても、勝手に入ってくるし。笑
あまりにも情報が多すぎるんですよね。
だからこそ、いらない知識を定期的に捨てるのも大事です。
頭の中を整理整頓して、「これはいらんやろ」ってものは断捨離する。
そうやって新しいアイデアを取り込む余白を、ちゃんと残しておく。
頭がいっぱいになっちゃうと、他のことが考えられなくなりますからね。
良質なアイデアは余白なしでは浮かんできませんよ。本当に。
まとめ:どれだけ忙しくても、頭に余白を作ろう
今日いちばん伝えたかったのは、シンプルにこれです。
どれだけ忙しくても、頭の中に多少の余白は残しておこうぜ!
ということ。
副業だろうが、個人事業主だろうが、法人の社長だろうが、「事業主」であることは変わらないじゃないですか。
手足を動かすことも大事ですけど、それ以上に頭を使うことが大事。
そして、余白がないと頭は使えないんですよね。
余白がなくていっぱいいっぱいだと、どうしても手足を動かすことばっかりに体が動いてしまう。
だから、ちゃんと頭を使えるように、意識して余白を作っておく。
忙しいのはありがたいことですけど、そこで満足せずに、新しいことに頭を使える状態を、自分でつくっていきましょうよ。
余白を大事にしてる人ほど、発信も面白いし、ビジネスも強いです。
ぜひ意識してみてください!
