とりえあず動け。9割の人は考えすぎ。
「これ、やってみて本当にうまくいくんかな…」
そうやって、動く前に一生考えて結局動けない人、めちゃくちゃ多いんですよね。
でも今の時代、結果を出してる人を見てると、共通点が一つだけあって。
それが
「とりあえずやってみるか〜」
で、すぐ動けること。
うまくいくかどうかなんて気にせず、パッと行動に移せる人。
そういう人が、世の中のチャンスを全部かっさらっていってるんですよね。笑
今日はこの「考えるより先に動く」ことの重要性について書いていきます。
やってる人とやってない人の差は歴然
私自身、Substackを触り始めた時や、ポッドキャストに飛びついた時に感じたことがあります。
やればやるほど「やってる人」と「やってない人」の差が、はっきり出てるんですよ。
これ、本当に顕著で。
すぐ動いた人は、分からんなりに試行錯誤しながら、着々と結果を出してる。
逆に、眺めてるだけの人は、何も変わってない。
「これ自分にできるんかな〜どうしよ〜」で止まってる人ですね。
これってSubstackに限った話じゃなくて、ビジネス全般、いや人生全般に言えることじゃないですか。
目の前にチャンスがある時に動けるか動けないか。
怖くても飛び込めたか飛び込めなかったか。
たったそれだけで、結果って180°変わってしまうのです。
だから私は行動できない人を見ると正直、「もったいねー」と思ってしまうんですよね。
動けない人はあれこれ考えすぎ
行動に移せない人って、やってみる前に必ずこれを考えるんですよ。
「これやって、自分はうまくいくんかな…」
「やったところで、伸びへんかも…」
「周りの人みたいに、自分はできなさそう…」
うまくいくか、いかないか。
そこをひたすら心配しちゃうんですよね。
昔の私も、まさにこれ。笑
でもこれ、人間の本能なんですよ。
人間って本来、変化を嫌う生き物なんですよね。
だから新しいことに挑戦するときって、どうしても精神的なハードルが立ちはだかる。ブロックがかかる。
じゃあどうやってそれを越えるかというと、答えはシンプルで。
何も気にせず、まず突っ込む!!
これだけなんですよ。笑
最初は難しいです。
で、これを何回も何回も繰り返してると、だんだん頭のネジが外れてきましてw
新しい挑戦に、躊躇もためらいもなくなってくる。
息を吸って吐くみたいに、サラッとできるようになるんですよね。
挑戦のハードルって、越えるたびにどんどん低くなるんですよ。
そもそも、うまくいくかなんて誰にもわからない
ここで大事な話なんですが。
そもそも、うまくいくかどうかなんて、誰にもわからないんですよ。
正直、私にもわかりません。
たとえば「これおすすめですよ〜」って何か紹介したとして、あなたがやってうまくいくかどうか。
これに関しても私は知りません。笑
だってやってみないとわからないので。
人によっても結果は違いますしね。
この世の中に「絶対」なんてないじゃないですか。
だからこそ、やってみないとわからない。
うまくいかなかったら、いかなかったときに考えればいい。
軌道修正して、うまくいくようにすればいいだけなんですよ。
最初からうまくいくパターンだってあるかもしれないし。
やってみてどうなるかは、本当に誰にもわからないんです。
新人が初日から完璧に働けるわけがない
これ、会社で考えると分かりやすいと思います。
新入社員の1年目。
入社して1週間の段階で、バリバリ仕事できますか?
できるわけないじゃないですか。笑
先輩や上司に教えてもらって、失敗して、怒られて、軌道修正して。
そうやって少しずつできるようになっていくわけですよね。
失敗しない新人なんて、1人もいません。
正社員だろうがアルバイトだろうが、みんな一緒です。
なのにビジネスとか発信になると、なぜかみんな初めから100%、120%を求めちゃうんですよ。
失敗したくないんですよね。
だから動けない。
でもこれ、めちゃくちゃもったいないんですよ。
やってみないとわからないんだから、まずやってみましょうと。
「眺めてるだけ」では、永遠に何も起こらない
うまくいってる人を、外から眺めてるだけの人がSNSでは99%です。
「タイミングを見計らってます」みたいな人。
でも、ぶっちゃけそれじゃ何も起こらないです。
行動しないと何も起こらない。
これって当たり前の話じゃないですか。
その辺の自己啓発本にも、必ず書いてあることですよ。
「まずは行動しましょう!!」
「動かないと何も変わりません!!」
もう耳タコなくらい、みんな読んでるはずなんです。笑
頭ではわかってるのに、なんかできない…
ここが一番もったいないところなんですよね。
チャンスを逃すと、それは別の人のところへ行く
じゃあチャンスやタイミングを自分が逃すと、どうなるか。
それ、別の人のところに行っちゃうんですよ。
全部、他の人に持っていかれる。
チャンスって失うだけではなくて、奪われるんですよ。
これ、本当に「行動したか・してないか」の差だけなんですよね。
目の前に挑戦できる舞台があって、機会があって、チャンスがある。
なのに別に失うものは何もない。
それなのに動かないって、めちゃくちゃもったいないじゃないですか。
だからこそ、目の前にチャンスがあるなら、自分から飛び込んでいくべきなんですよ。
ただし、突っ込む前に「考えるべきこと」もある
ここまで「考えるな、動け」と言ってきましたが。
一つだけ補足しておきます。
突っ込むのにお金がめちゃくちゃかかるとか。
誰かと協力してやる必要があるとか。
そういう事情があるなら、それはちゃんと考えるべきです。笑
しっかり戦略を練って、それから突っ込んだほうがいい。
ここは冷静にいきましょう。
でも、たとえばオンライン上での発信みたいなものって、お金が一切かからないんですよ。
アカウント作って、ポチポチ投稿して、試行錯誤する。
これ、指を動かすだけじゃないですか。
1円もかからないし、誰にも迷惑をかけない。
失敗したところで、誰も何も言わないし、恥ずかしい思いもしない。
ちょっとくらい恥ずかしい思いをしても、別に誰も覚えてないです。
これがオンラインのいいところなんですよね。
コストを限りなく低くして挑戦できる。
なら、考える前にまず突っ込んだほうが圧倒的に得じゃね?
と私は思っています。
まとめ:まず突っ込む。その後のことは、そのあと考えりゃOK
今日お伝えしたかったことは、シンプルにこれだけです。
「うまくいくか」を考える時間があるなら、まず動け!
突っ込んでから考える。
失敗してから考える。
これです。
これを意識するだけで、結果はびっくりするくらい変わってきます。
うまくいくかどうかなんて、誰にもわからない。
なら悩んでる時間がもったいないんですよ。
挑戦のハードルは、越えるたびに低くなります。
今日できる小さな一歩でいいので、考える前にやってみてください。
動いてる人が、結局美味しいところも含めてすべてを持っていきますからね。
動きたくても頭で考えてばかりで動けない方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!
