AI 時代に、あえてアナログに全振りしてみた
タイトルのまんまです。
私はこのAI戦国時代にあえて、自分の情報発信をアナログなやり方に全振りした大馬鹿者です。
そしてアナログに全振りした結果、
数万円の商品が勝手に売れていったり
個別面談の成約率が100%になったり
と、よくわからないことが発生してしまいました。
この辺りもきちんと理由があるので、それも踏まえてお伝えしていきますね。
今回の記事はAI驚き屋をはじめとして、「AI学ばないと手遅れになるぞ〜」という発信に日々煽られて過ごしている方からすると間違いなく希望になるでしょう。笑
個人的にはAIに関しては「最低限必要なことだけ知っときゃいいやんw」というスタンスです。
AI発信に疲れた人や、AI関連の学びで遅れをとっていることに焦りを感じている方はぜひ、読んでいただけると嬉しいです。
情報発信の本質は「エンターテインメント」
私はアナログに全振りした、とお伝えしましたが具体的に何をしたかというと「ポッドキャスト」を行いました。
なぜ変化の激しいAI時代に、そんなよくわからない超アナログな媒体を使ったのかと言うと、情報発信の本質がどこまでいっても「エンタメ」だということを知っていたからです。
情報発信で大切なのは相手の感情を動かせるかどうか、です。
どれだけ優れたAIの技術を駆使しても、自動化のシステムを構築できたとしても、受け取りての感情が動かなければ、それはビジネスには繋がりません。
本当に優れたコンテンツとは、相手が自発的に「気づき」を得られるもの。
そして共感したり、悲しくなったり、やる気が湧いてきて感情が動くもの。
ただ単にノウハウを一方的に提供するという単純なことではありません。
情報発信をするのであれば、受け取りての感情を動かせるエンターテイナーでなければいけないのです。
AIが作ったコンテンツで、人は感動するか?
映画を想像してみてください。
役者が演じ、怒りや悲しみや喜びをぶつけてくるからこそ、私たちは感動する。
それをすべてAIに代替したとき、果たして同じように心が動くでしょうか?
絶対にしないでしょう。笑
それはAIがどれだけ進化しても変わらない、人間の本質的な部分だと思っています。
文章も同じです。どれだけ精度が上がっても、AIが書いた文章は「整いすぎているので、なんかおもしろくないんですよね。
言語化ができなくて申し訳ないのですが、「なんかつまらない」んですよ。笑
完璧すぎて、人間味が一切感じられないからですかね。
音声は、感情を動かす最強のアナログ媒体
だからこそ、私は前述した音声にコミットしました。
声には、ノウハウ以外の情報が乗っています。
話すスピード
声の性質
その場のテンション
人間らしさ
これらすべてが、テキストには乗せられない情報として、ノウハウにプラスして受け手に届く。
これがAI時代において最強なのです。
私の講座が勝手に売れたり、個別相談の成約率が100%になったのも、人間味や人柄で選んでいただいてもらえた。
という部分が圧倒的に大きいです。
※もちろん、大前提として有益な情報をシェアするのは必要
AI時代に、あえて逆を行く
みんながAIに飛びついて何でもかんでも機械っぽくしようとしている今、あえてアナログな音声配信に力を入れる。
これは実はめちゃくちゃ本質をついているんですよね。
AIが大衆化した今、情報コンテンツはどれも似たようなものになってきました。
というか、なりました。
Xのポストも面白くなくなって、noteもみんな同じような内容書いているし。笑
だからこそ、AIにできないこと、すなわち人間にしかできないことに価値が生まれています。
ノウハウには価値がなくった〜
と言われていますが、まさにその通りで「この人なんか素敵やな」と思ってもらえないとビジネスには繋がらない時代です。
だってみんな同じこと言ってるから。
だからこそ、AI時代ではありますがアナログな部分にも力を入れてみてください。
私は別にAIアンチでもありませんし、「AI使うなよ!」と言っているわけではありません。
私もAIは使いまくってますしね。
AIとうまく付き合いながらも、アナログな部分をしっかり育てる。
こういう考え方であなたも情報発信をしていただけたらと思います!

むちゃくちゃ共感です!
私も別ジャンルでポッドキャストに全フリしてます。たまに小ジャンルですけど、Appleランキングに入ったりしてます😁