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Substackを始めて気がついた「差」について
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Substackを始めて気がついた「差」について

今回の記事はポッドキャスト版もあるので、ながら作業で聞きたい方は音声でどうぞ。

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Substack内でもすでに差が生まれてきた

Substackを始めてまだ数日ですが、すでに「やっている人・やっていない人」の差がはっきりと出てきましたね。

イケハヤさんをはじめ、多くの発信者がSubstackの魅力を発信していて、今まさにアカウント開設ラッシュのような動きが起きています。

それでも大半の方は、アカウントを作ったまま眺めているだけなんですよね…

もったいない。

この1週間という短い期間の中でも、しっかり動いて手応えを掴んでいる人と、そうでない人の差が出始めています。

やっている人はきちんと伸びてるんじゃないでしょうか?

購読者が増えたり、メルマガに登録者が増えたり。

あと有料noteがサブスタ経由で売れたり。

ただ、やっていない人は何も変わっていません。

「へえ〜サブスタ流行っとるんか〜」

「とりあえず眺めとくか〜」

こんなんで結果につながるわけがありません。

これはSubstackに限らず、ビジネス全般に言えることなのですが。

目の前にチャンスがあるのに行動できない人の共通点

動けない人は、やる前にいろいろ考えすぎです。

「本当にうまくいくんか!?」

「自分の記事、どう思われるか怖いんやけど…」

「自分なんかが発信していいんですか…」

考えすぎです。笑

ぶっちゃけてお話しすると、うまくいくかどうかなんて、誰もわかりません。

私だってわかりません。

やってみないとわからないのです。

うまくいかなければ修正すればいいし、うまくいけばそれを続ければいい。

「適当に無責任なこと言いやがって…」

と思うかもしれませんが、情報発信なんてそんなものなのです。

Substackについてはみんな手探り状態

Substackについてはみんなまだ手探りです。

私自身も他の発信者の方々も、試行錯誤している状態ですよ。

もちろん、現時点で「これはいけるな」みたいな部分はある程度見えてきていますが、「絶対に100%うまくいくノウハウ」なんてものはありません。

というか、そんなもの今後も出てこないです。

だから失敗しても全然恥ずかしくないですよ。

失敗せずクヨクヨ悩んでいる方がよっぽど恥ずかしいです。

「失敗した=挑戦した」という証なので、むしろ失敗は誇らしく感じるべきです。

あのメガインフルエンサーも同じだった

Hikakinさんやはじめしゃちょー、知らない方はいませんよね?

彼らがあれだけ影響力を持つようになった理由。

それは才能や努力はもちろんですが、一番大きな要因は「YouTubeが世の中に知れ渡る前、すなわち流行る前から始めていた」こと。

簡単に言えば先行者利益です。

みんなが知る前に始めていたから、あの地位を築けた。

これはかなり大きい成功要因の一つでしょう。

個人的に今のSubstackは、ちょうどそのYouTube黎明期と同じタイミングにあると感じています。

もちろん、SubstackがYouTubeほどメジャーなSNSになるとは全く思っていませんよ。笑

思い返せば私自身も2年前、音声配信のビジネス系発信者がほとんどいない時期に「StandFM」を始めたことで、今があります。

早く始めたことで今のポジションが取れましたし、きちんと配信も伸びるようになりました。

ただ、ポッドキャストもSubstackと同様にアツい市場です!

サブスタ民は全員、ポッドキャストもやりましょう。

あれこれ考える前に、まず動いてみないか?

行動できない人って、動く前にあれこれ考えすぎなんですよね。

私から言わせてもらえれば、難しく考える必要なんて1ミリもありませんよ。

今日できる小さな行動もたくさんありますし。

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今の情報発信って

「一撃〇〇万円!!」とか

「AIで自動化えぐいてええww」

みたいな投稿で埋め尽くされてますが、短期で爆発的な成功を狙うなんてものは本質でもなんでもありません。

「いかに小さい成功体験を積み上げられるか?」の方がビジネスにおいてはよっぽど大切で本質ですからね。

小さな成功体験が積み重なると、

「なんかおもろいやん!」となって、

「よし、もっとやってみるか〜」

という気持ちが自然と生まれてきます。

あれこれ考えずまず動いてみて、動きながら考える。

結果が伴っている人は共通して、「考えすぎない」を大切にしてますよ。

皆さんにもこの思考法を大切にして、挑戦していただけたらなと!

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